「かわいい」って、じつは最強の言葉だと思う話 ♡
こんにちは、スタッフパンダクラスです ♡
最近ふと「かわいい」って言葉について考えることがあって。
なんか改めてすごい言葉だな〜って思ったので、今日はそのお話をしたいと思います!
♡ 「かわいい」はもともと女の子たちが作った言葉
実は「かわいい」という感覚が今のような意味で使われ始めたのは、1960〜70年代ごろのことなんです。
当時の若い女性たちが、自分たちを「かわいい」と呼んでいた言葉をあえて逆手に取って、自分たちの表現として使い始めた——それが始まりだったみたい。
「かわいい」って、最初から誰かに決められたものじゃなくて、女の子たちが自分で作り上げてきた文化なんですね。なんかそれを知ったとき、すごくグッときました ♡
✈️ 原宿から世界へ、「kawaii」になった瞬間
2000年代に入ると、東京・原宿のポップでカラフルなファッションが世界で注目されはじめます。
フランスでは「Japan Expo」という日本文化の大型フェスティバルが2000年からスタートして、そこで「kawaii」が爆発的に広まったんだとか。
「かわいい」が「kawaii」になった瞬間——言葉がそのまま世界語になるって、ちょっとすごくないですか?✨
日本語のまま、ローマ字のまま、世界中の人が使ってる。それってもう、文化そのものが輸出されたってことだと思うんです。
♡ コラム|プリクラって、じつは「自分らしいかわいい」を撮る機械だった
1990年代に登場してから、プリントシール機(プリクラ)はずっと女の子の定番アイテムですよね。
肌をきれいに、目を大きく、デコレーションして——あれって単なる写真じゃなくて、「なりたい自分」を形にする場所だったんだって、改めて気づいたり。
今もプリクラが続いているのは、「かわいい」への憧れが変わってないからかもしれないなと思います ♡
✿ ロリータって、じつはすごく強い文化
フリルいっぱいのロリータファッション、皆さんはどんなイメージがありますか?
今では世界25か国以上で愛されているって知ってました?とくにアジアでは日本のロリータを手本にした独自のシーンが生まれているみたいです。
「華やかで繊細でちょっと非日常的」——そういう美意識って、ピンクプラネットが大切にしている「特別な場所でしか会えない魅力」にもつながる気がして、なんか勝手に親近感を感じてます(笑)♡
✦ 「レトロかわいい」が今、来てる
2020年代のトレンドとして「レトロかわいい」という言葉が流行しているんですよ。
1960〜80年代のアナログ感あふれるデザインや雰囲気が、若い世代にもすごく刺さっていて。
懐かしいのに新しい。古いのにオシャレ。✨
「かわいい」って時代を超えるんだな〜と思ったし、温かみや手作り感がある美しさって、いつの時代も人を惹きつけるものなんだな、と。
♡ 「かわいい」は自由でいい、と思う
結局「かわいい」って、誰かに合わせるためのものじゃなくて、自分の好きを表現するための言葉なんだと思います。
ポップでもロリータでもレトロでも、どれも「かわいい」。
ピンクプラネット和歌山には、かわいい女の子もロリな女の子もセクシーな女の子も綺麗な女の子もエッチな女の子も変態な女の子も、いろんな個性を持った「かわいい子」がたくさん在籍しています ♡
「PINK PLANET kawaii」を和歌山の皆様に、和歌山を訪れる皆様に、そして世界にお届けできるとうれしいです ♡
パンダクラス でした! ✦✦✨